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日曜大工程度で簡単に設置できます
ボイラ設置手順
水道ホース・13ミリパイプを使い日曜大工程度で簡単に設置できます。
用意するもの

バルソケTS20メス 
2個

TS異型ソケット20×13
2個

TS13L
4個
水道用パイプVP20 少々
水道用パイプVP13 配管距離による
水道ホース
シールテープ
塩ビ管接着剤

バケツ(加温水の貯水)
PCプラグ(13ミリ)(ボイラの排水部分にキャップします。)
←13ミリバルソケ&キャップで代用可能です。
接続・設置
ボイラ
@ボイラと灯油タンクを油送管で接続します。
Aボイラの給水口(20ミリ)と給湯口(20ミリ)に
それぞれ水栓ソケットTS20を接続します。
B異径ソケットで20→13ミリに落とします。

Cボイラ本体側面下部にある排水接続口をPCプラグで止めます。
TS13バルソケ&キャップでも可
※使用しない時はボイラタンク内の水抜きに使用します。


ハンディポンプ・バケツ
手順図Aの様に設置します。

熱交換器
水道ホースでしっかりと接続し、濾過槽または飼育池に入れます。
※この時はまだ熱交換器の中に水が入っていない為沈みませんので、余裕を持って配管して下さい。


手順図@ABをそれぞれ配管接続します。
※熱で緩み外れないように、接続部はしっかりと接着剤で接合して下さい。
※給水口と給湯口を間違えないように確認して下さい。
作動
ハンディポンプ
@バケツに熱交換用の水を張ります。
Aポンプに呼び水をし、スイッチを入れます。
B完全に循環するまでバケツの中の水が減ってきますから、水を足してください。


ボイラ
@灯油タンクに灯油が入っているのを確認した後、スイッチを入れます。

A火力調整ボタンを1から順番に上げてゆきボイラの炊き出しが開始した火力にします。
Bボイラで加温した水が熱交換器を伝わって、飼育水を加温してゆきます。
急には上昇しませんので、1日ほど様子を見てから火力調整し、水温を上げてゆきます。