| 2月の飼育管理 | |
| 水温が8℃以下になれば、鯉は冬眠状態に入ります。 鯉を移動する時は、飼育水の温度差に注意すること。(水温差が5℃以上あると大変危険です。) |
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| 給餌 | 原則 餌はやらない。 昼間、水温が10℃以上になり泳いでいる時は、 1尾につき2・3粒の餌(低水温用飼料)を週1度位与える。 どうしても緋盤(赤色)を鮮やかにしたい場合は消化の良い低水温用色揚げ飼料を与える。 |
| 底水排水 | 2・3日に1度 |
| 濾過循環 | ポンプは止めない。 |
| 新水 | 夏場の10〜20%常時 |
| 魚病対策 | 体の表面に白いものが付く、または綿を被った様になれば塩を飼育水5kg/tで薬浴する。 水温が3℃以下になると凍死する場合がある。 水温が6℃以下になる池はヒーター・ボイラー等加温設備の設置をする。 |
| 常備薬 | 過マンガン酸カリウム・マゾテン・デミリン・イソジン傷薬(うがい用×) パラザンD・OTC散・エルバージュ・パラザン粉末 ニューグリーンF・グリーンFゴールド・グリンアクアマリン・塩 |
| 風邪引き 水深の浅い池(1m以下)立ち上がりの池・日の当たらない池で多い 水深の浅い池は弊社工事部により深くすることも可能です。 |
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| 原因と対策 | |||||||
| トリコディーナ・キドロネラの寄生によるもの ・過マンガン酸カリ2g/tを池に散布して3〜5日間薬浴します。(1週間おきに3回繰り返します。) ・ホルマリン25cc/t、3〜5日間薬浴します。(1週間おきに3回繰り返します。) |
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水温低下によるもの ・水温を徐々に16℃くらいに上げる。(一気に5℃以上上げてはいけない。) ・塩5k/tとパラザンD100cc/tで1週間薬浴します。 ・塩5k/tとテラマイシン(水産用OTC散)50g/tで1週間薬浴します。 |
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